周囲の人がとても親切
家族ぐるみでBBQ 会など
「ママ友ならぬ家族友」の
繋がりが
できていきました。

interview vol.4
井上  聡 さん
井上 三和   
アントワネットさん [平成28年移住:新規就農]

程よい田舎という言葉がピッタリで、
来たことが無いのに、どこか懐かしさを感じる町 平成28年3月に新規就農希望で京都府から移住、平成29年4月からアスパラ新規就農の実務研修中夫婦、子2人の4人家族

矢掛町を移住先にしようと思ったきっかけは?

結婚した当初から自然の多いところに移住して子育てしたいという思いがあり、島根や鳥取の移住候補地を見て回りました。ある町の大自然に魅力を感じて住む家を探しましたが、半年待っても良い物件が見つ かりませんでした。
そこで、まだ一度も行ったことがなかった岡山の話も聞いてみようと大阪にある岡山県移住相談窓口を尋ねた際に、窓口の方か「矢掛町がいいですよ」と勧めてくださいました。
初めて家族で訪れた矢掛町は大雨であいにくの天気でしたが、町を案内してくれた役場の方がとても親切で好印象でした。
先輩移住者にも会わせていただき移住して良かったという話も聞かせてもらいました。
さらに一番大きかったのはすぐに住める物件がみつかったことと、とても優しい大家さん家族と出会えたことです。

移住するまでの流れを教えてください。

移住前は京都で行政書士事務所を経営していました。行政とお客様との間に立つ仕事で、やりがいはありましたが、ストレスも感じていました。
結婚した当初から自然の多いところに移住して子育てをしたいという妻と共通の思いがあり、移住の夢を叶えるなら子どもが小さい今が良いタイミングだと思い移住先を探し始めました。
移住先では自然にかかわる仕事がしたいと考えていたため、各地の移住相談では就農を希望していることを伝えましたが、どこの地域も就農については腰が重い状態でした。
しかし矢掛町ではとても親身になって話を聞いてくださいました。
矢掛町の研修制度では梨 、ブドウとアスパラがあると聞き、妻と色々考えた結果アスパラを選択しました。

これから移住する人への
メッセージをお願いします。

とにかく色々な場所を見て、地域の方の話を聞いてみてください...でもずっと決めかねていたら大切な時間をどんどん失うので、 思い切ってフィーリングで決断することも大事だと思います。
矢掛町は住みやすく移住してとても良かったと感じています。ぜひ候補の一つにあげてみてください。

矢掛町特産品の
アスパラを
育てています
研修制度を
利用して研修中