健康・福祉予防接種

予防接種(おとな)

高齢者インフルエンザ予防接種費助成のお知らせ

高齢者の皆さんのインフルエンザ重症化防止のため、予防接種費の一部助成を行います。ワクチンの効果は、接種後2週間頃から約5か月間あります。
12月頃までに受けておきましょう。

助成対象期間

  • 10月1日~1月30日

対象者

  • 町内に住所のある65歳以上の人
  • 町内に住所のある60歳以上65歳未満の人で、心臓・腎臓・呼吸器などに重い病気のある人(対象の是非は主治医にお問い合わせください)

自己負担額

  • 1,500円

上記対象者の中で、生活保護受給者は無料です。
ただし、接種前に役場保健福祉課 健康管理センターに認印と身分証明書を持参の上、助成券の発行を受けてから接種してください。事後の申請は受け付けません。
生活保護受給者以外は、事前申請は必要ありません。

実施医療機関

  • 町内医療機関
  • 岡山県相互乗り入れ制度参加医療機関

接種希望者は、各医療機関に事前にお問い合わせのうえ受診してください。

お問い合わせ
役場保健福祉課
電話:0866-82-1013 有線:9630

成人用肺炎球菌予防接種のお知らせ

予防接種法の改正により、平成26年10月1日から成人肺炎球菌予防接種の定期接種が開始になりました。

矢掛町では、定期接種の対象にならない方を対象に接種費用の一部を助成しています。(任意接種)

定期接種の対象者やそれぞれの受け方については下記をご覧ください。
なお、接種は義務ではありません。接種を希望される方は、かかりつけの医師にご相談のうえ、予防接種の効果や副反応などについて、よく理解したうえで接種を受けてください。

平成28年度の対象者

定期接種について

以下の1.か2.のいずれかに該当する方で、過去に一度も肺炎球菌ワクチンを受けたことがない方が対象になります。

  1. 平成28年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方(平成30年度まで、各年度で実施します)


    対象者生年月日
    65歳となる方 昭和26年4月2日生 ~ 昭和27年4月1日生
    70歳となる方 昭和21年4月2日生 ~ 昭和22年4月1日生
    75歳となる方 昭和16年4月2日生 ~ 昭和17年4月1日生
    80歳となる方 昭和 11年4月2日生 ~ 昭和12年4月1日生
    85歳となる方 昭和 6年4月2日生 ~ 昭和 7年4月1日生
    90歳となる方 昭和元年4月2日生 ~ 昭和2年4月1日生
    95歳となる方 大正 10年4月2日生 ~ 大正 11年4月1日生
    100歳となる方 大正 5年4月2日生 ~ 大正 6年4月1日生
  2. 60 歳から65 歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

任意接種について

以下の1.か2.のいずれかに該当する方で、過去に肺炎球菌ワクチンの助成を受けたことがない方が対象になります。(ただし、定期接種対象者は含まない)

 

  1. 心臓・呼吸器の慢性疾患,腎不全,肝機能障がいまたは人免疫不全ウイルス感染者(HIV)の基礎疾患がある者で,身体障がい者手帳の交付を受けている方(年齢不問)
  2. 接種時点で、矢掛町に住民登録のある65歳以上の方

助成額

3,500円が助成額となります。

接種費用は、医療機関によって異なります。詳しくは各医療機関にお問い合わせください。

接種方法

  1. 町内の医療機関で接種を希望される方は
    あらかじめ役場保健福祉課健康管理センターに申請書(定期接種の場合は接種券申請書、任意接種の場合は助成券申請書)を提出し、発行された接種券または助成券を持って町内各医療機関で接種してください。
    接種料金から3,500円を引いた金額をお支払いください。
    (町内医療機関以外では助成券は使用できません)
  2. 町外の医療機関で接種を希望される方は
    町外の医療機関で接種される方は、各医療機関の定める接種料金を窓口で全額お支払いいただき、領収書を受け取って下さい。
    矢掛町保健福祉課健康管理センターにその領収書の原本を添付した償還給付申請書を提出してください。
    上限3,500円を後日、指定の銀行口座に振込みます。(申請方法については下記を参照)

償還払い申請方法

以下の書類を揃え申請する

  1. 医療機関の領収書(受けた方の氏名、支払金額、ワクチン接種日、ワクチンの種類、医療機関名、Lot No.が分かるもの)の原本
  2. 矢掛町成人肺炎球菌予防接種費助成金償還給付申請書(保健福祉課健康管理センター窓口に備え付けてあるほか、ホームページよりダウンロードできます。
  3. 印鑑(シャチハタは不可)
  4. 振替口座の通帳のコピー

すでに肺炎球菌ワクチンを接種されている方へ

1度接種すれば、5年間程度効果が持続すると言われています。再接種をする場合は接種後5年以上あけてから接種するようにしてください。

1度矢掛町の助成を使って接種をされた方は、再接種をする際は全額自己負担になります。

矢掛町風しん任意予防接種費用助成のご案内

平成20年以降、全国的に風しんが流行し、平成25年には累計14,357例と最も多い報告数となりました。流行のピークを認めやすい春先に向けて、風しんの流行には引き続き注意が必要です。

抗体を持たない女性が妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障がい(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。

矢掛町ではこのことを鑑み、風しん予防接種費用の一部を助成します。

助成対象に該当する方は、ぜひこの機会に予防接種を受けてください。

対象

昭和39年4月2日から平成2年4月1日までの期間に生まれた方で、矢掛町に住民登録があり、次のいずれかに該当する方

  • 妊娠を予定または希望している女性とその配偶者、同世帯家族
  • 現在妊娠している女性の配偶者、同世帯家族

助成額

  • 風しん単独ワクチン 1人 7,710円(上限)
  • 麻しん風しん混合ワクチン(MR)   1人 11,530円(上限)

いずれのワクチンも助成回数は1人1回

助成の受け方

  1. 実施医療機関へ各自予約する(医療機関の指定はありません)
  2. 医療機関で予防接種を受ける
  3. 医療機関で設定された金額を全額支払う
  4. 領収書(受けた方の氏名、支払金額、ワクチン接種日、ワクチンの種類、医療機関名が分かるもの)をもらう
  5. 矢掛町に償還給付の申請をする(申請方法については下記を参照)
  6. 審査の上、該当すれば決定した旨を郵便でお知らせし、後日助成金を指定の口座に振り込みます(もし該当にならない場合も、その旨を郵便でお知らせします)

申請方法

矢掛町役場保健福祉課健康管理センター窓口へ直接申請していただくか、必要書類を郵送して下さい。

必要書類

  1. 矢掛町風しん予防接種費用償還給付申請書に必要事項を記入・押印したもの
  2. 領収書の原本(受けた方の氏名、支払金額、風しんワクチン接種日、風しんワクチンの種類、医療機関名が分かるもの)を、申請書の裏面に糊付けする (注!レシートは不可)
    ※領収書を紛失した場合は、領収書にかわる医療機関の証明書を添付
  3. 振替口座の通帳のコピー
  4. 妊婦の夫または同世帯家族の場合は、妊婦の母子健康手帳の表紙のコピー

申請書提出先(郵送先)

矢掛町役場保健福祉課健康管理センター
〒714-1297 矢掛町矢掛3018番地

注意事項

  • すでに妊娠している方、妊娠している可能性のある方は、この予防接種は受けられません。
  • この予防接種を受けた女性の方は、接種後2か月間は、妊娠を避けることが必要です。
  • この予防接種により健康被害が生じた場合の健康被害救済については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に基づく救済が受けられる場合があります。
お問い合わせ

矢掛町役場 保健福祉課
電話番号:0866-82-1013

お問い合わせフォーム

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