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「島を渡る 瀬戸内シーカヤック紀行展in矢掛」の開催について

2026年11月06日(金)

日本新聞協会の2026年度新聞協会賞を受賞した山陽新聞の人気企画「島を渡る 瀬戸内シーカヤック紀行」のパネル展(主催:山陽新聞社 共催:矢掛町)をアウトドアヴィレッジやかげで開催します。
瀬戸内の島々の知られざる歴史や文化など、121島600kmにわたる取材班の旅の軌跡を大型写真パネルで振り返ります。新聞未公開のカットも多数展示します。
また、パネル展の開催にあわせて、取材班のトークや大画面での「島を渡る」の上映、海岸で見つけた「これなんだ?」クイズなど海が大好きになるワークショップを次のとおり開催します。

「島を渡る 瀬戸内シーカヤック紀行」公式サイト

「島を渡る 瀬戸内シーカヤック紀行展in矢掛」チラシ

島を渡る 瀬戸内シーカヤック紀行展in矢掛

会 期

11月14日(土)〜30日(月) ※入場無料

午前10時〜午後6時

場 所

アウトドアヴィレッジやかげ2階特設会場(矢掛町里山田952-14)

シマワタワークショップ

日 時

11月14日(土) 15日(日) 午後2時〜3時

場 所

アウトドアヴィレッジやかげ2階特設会場(矢掛町里山田952-14)

募集定員

小学生対象 各日約20人(先着順・保護者同伴)

申込フォーム

https://logoform.jp/form/Tssv/1869941

当日の内容

① 大画面で瀬戸内の海へ

取材班がシーカヤックで進む動画を上映。海面に近い視点から、波や島々の景色を体感します。

② クマ記者と「瀬戸内海を知ろう」

クマ記者こと久万真毅(くまん・まさき)記者が、海岸で見つけたものをクイズで紹介。ワークシートを使い、海や島の自然、歴史を楽しく学びます。

③ 取材の舞台裏を聞いてみよう

記者・カメラマン・デザイナーが、島々での出会いや取材の工夫を紹介。質問コーナーもあります。

注意事項

(お申し込みの前に)
・保護者の方がお申し込みください。参加するきょうだいは、1回の申込でまとめて受け付けます。
・両日とも同じ内容のため、どちらか1日をお選びください。
・参加する小学生全員の氏名・ふりがな・学年をご入力ください。
・定員は小学生の人数です。椅子の準備のため、小学生・保護者・同席する未就学児など、来場する方全員の合計人数をご入力ください。
・先着順で受け付けます。各日小学生約20人を募集し、受付状況に応じて締め切ります。

※当日の写真・動画の撮影と掲載について
当日は主催者・共催者がイベントの様子を写真や動画で撮影し、山陽新聞の紙面・電子版、山陽新聞社や矢掛町のホームページ・SNSなどで紹介する場合があります。参加するお子様や保護者、同席する未就学児などが撮影・掲載の対象となる場合がありますので、あらかじめご了承の上、お申し込み・ご参加ください。同伴される方にも、この内容をお伝えください。

お問い合わせ先

産業観光課 電話 0866-82-1016