新しい生活様式の実践例について

 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は5月4日、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージできるように、今後日常生活の中で取り入れてほしい実践例を提示しました。
 専門家会議は、「新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても他の人に感染を広げる例がある。新型コロナウイルス感染症対策には、自らを感染から守るだけではなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠である。そのためには一人ひとりの心がけが何より重要である。」と指摘しています。
 具体的には、人と身体的距離をとることによる接触を減らすこと、マスクをすること、手洗いをすることが重要で、町民一人ひとりが日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけることで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、自分のみならず大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながると提言しています。
 3密の回避、身体的距離の確保、基本的な感染防御策(マスクの着用、手指消毒等)といった新しい生活様式を取り入れた生活を実践していきましょう。

関連リンク<外部リンク>

新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式(厚生労働省ホームページ)