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腸管出血性大腸菌(0157等)感染症注意報の発令について

2020年06月18日(木)

 腸管出血性大腸菌感染症の発生が増加しており、今後もこの傾向が続く可能性があることから、岡山県は6月16日に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を県下全域に発令しました。
 次のことに気を付けて、暑い夏を乗り切りましょう。

予防方法
  • 調理前、食事前、排便後、動物を触った後は手をよく洗いましょう。
  • 台所は清潔に保ち、まな板、ふきん等の調理器具は十分に洗浄消毒しましょう。
  • 生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、冷蔵庫(10℃以下)で保管し、早めに食べましょう。
  • 食肉など過熱して食べる食品は、中心部まで火を通すとともに、焼き肉などの際は、生肉を扱う箸と食べる箸を別々にしましょう。
  • 乳幼児や高齢者等、抵抗力の弱い人は、生や加熱不十分な肉を食べないようにしましょう。
気になる症状があるときは、早めに医師の診断を受けましょう
  • 主な初期症状は「腹痛」、「下痢」などで、さらに進むと水様性血便になります。
患者からの二次感染に気をつけましょう
  • 二次感染を防止するため、患者の便に触れた場合は、手をよく洗い消毒しましょう。
  • 患者が入浴をする場合は、シャワーのみにするか、最後に入浴するなどしましょう。
  • 患児が家庭用ビニールプールで水浴びをする場合、他の幼児と一緒に入らないようにしましょう。

※患者が衛生に配慮すれば、二次感染は防止できるので外出の制限等は必要ありません。

参考リンク

腸管出血性大腸菌感染症について<外部リンク:岡山県HP>

※県内の感染情報は以下のリンク先を参照ください。

岡山県健康推進課HP<外部リンク>

岡山県感染症情報センター<外部リンク>

岡山県感染症情報メールマガジン(毎週金曜日に感染症情報配信)<外部リンク>

お問い合わせ

役場 保健福祉課

電話:0866-82-1013

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