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風しんの感染予防(注意喚起)

2018年10月03日(水)

7月下旬から、関東地方(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県など)を中心に、風しん患者の報告数が例年と比較して大幅に増加しています。10月1日時点で、岡山県では9名の患者(20歳代から50歳代の男性)が発症しています。

風しんの予防
  • 予防接種が有効です。
  • 予防接種が必要かわからない方は、抗体検査を受けましょう。
  • 検査の結果、抗体が十分でない場合には予防接種を検討してください。
特に注意が必要な方
  • 30歳代から50歳代の男性は、風しんの抗体価が低い傾向にありますので、注意してください。
  • 妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が発生する恐れ(先天性風しん症候群)がありますので、注意してください。
かかったかな?という時は
  • 発熱、発しん、リンパ節の腫れなど、風しんと思われる症状が見られたら、必ず事前に医療機関に連絡してから受診してください。
矢掛町の助成事業

矢掛町では、妊娠を希望または予定する女性、その配偶者および同世帯家族、妊娠している女性の配偶者および同世帯家族に、風しんワクチン予防接種費用の助成を行っています。(年齢などの要件がありますのでご注意ください。)

矢掛町風しん予防接種費用助成のご案内

岡山県の助成事業

岡山県では、風しん抗体検査の助成事業を行っています。

岡山県健康推進課ホームページ

お問い合わせ

矢掛町役場 保健福祉課

電話:0866-82-1013