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腸管出血性大腸菌感染症注意報が発令中です

2018年06月21日(木)

腸管出血性大腸菌感染症の発生が増加しており、今後もこの傾向が続く可能性があることから、6月19日付で、岡山県内全域において「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が発令されました。食品関係事業者をはじめ、町民のみなさんは、「食中毒予防の三原則」に注意して食品を取り扱い、予防しましょう。

食中毒予防の三原則
  • 菌をつけない(手洗い、調理器具の洗浄・消毒)
  • 菌を増やさない(食品の低温保存、調理後の食品は早めに食べる)
  • 菌をやっつける(食肉などは中心部まで十分に加熱)
腸管出血性大腸菌感染症とは
  • O157などによる食中毒の1つ
  • 少ない菌数でも症状がでる
  • 多くは3~5日の潜伏期間の後、激しい腹痛、下痢、血便などが生じる

症状
  • 主な初期症状としては、腹痛、下痢などで、さらに症状が進むと水様性血便になります。また、吐き気や発熱を伴うこともあります。
  • 気になる症状があるときは、早めに医師の診断を受けましょう。

お問い合わせ

岡山県小田郡矢掛町矢掛3018

矢掛町役場 保健福祉課

電話番号:0866-82-1013