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腸管出血性大腸菌感染症注意報発令中

2017年07月07日(金)

腸管出血性大腸菌感染症の発生が増加しており、今後もこの傾向が続く可能性があることから、7月5日付で、岡山県内全域において「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が発令されました。食品関係事業者をはじめ、町民のみなさんは、「食中毒予防の三原則」に注意して食品を取扱い、予防しましょう。

食中毒予防の三原則
  • 菌をつけない・・・・手洗い、調理器具の洗浄・消毒
  • 菌を増やさない・・・食品の低温保存、調理後の食品は早めに食べる
  • 菌をやっつける・・・食肉などは中心部まで十分に加熱
腸管出血性大腸菌感染症とは
  • O157などによる食中毒の1つ
  • 少ない菌数でも症状がでる
  • 多くは3~5日の潜伏期間の後、激しい腹痛、下痢、血便などが生じる
症状
  • 主な初期症状は、腹痛、下痢などで、さらに進むと水様性血便になります。吐き気や発熱を伴うこともあります。
  • 気になる症状があるときは、早めに医師の診断を受けましょう。
お問い合せ

岡山県小田郡矢掛町矢掛3018

矢掛町役場保健福祉課健康管理センター

TEL:0866-82-1013