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岡山県でインフルエンザ注意報発令

2016年12月08日(木)

インフルエンザの発生が増加しています。今後も流行が継続する可能性があることから、平成28年12月1日付けで、岡山県にインフルエンザ注意報が発令されました。「インフルエンザにかからない、広げない」を合言葉に予防方法を徹底しましょう。

風邪とインフルエンザの違いは?
風邪インフルエンザ

症状

鼻水や、のどの痛みなどの局所症状

38℃以上の発熱や咳、のどの痛み、全身の倦怠感や関節の痛みなどの全身症状

流行の時期

通年

1月~2月に流行のピーク

予防方法は?

1)家に帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。

2)人混みに入る時は、マスクをしましょう。

3)特に高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。

4)十分な睡眠、バランスの良い食事に気をつけて抵抗力をつけましょう。

5)室内では、加湿器を使うなど適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。

かかったかな?と思ったら・・・

1)早めに医療機関を受診し、確実に治療しましょう。

2)できるだけ昼間に、必ずマスクをして受診しましょう。

3)周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。

4)水分を十分とり、休養しましょう。

5)家庭に残っている解熱剤は勝手に使用しないで、医師に相談してください。

お問い合わせ

矢掛町保健福祉課 健康管理センター TEL:0866-82-1013